プレゼンの先生はAI!?

皆さまお久しぶりです。かずゆきです。前回の記事を投稿した時は真夏(最高気温35.6℃!!)だったのですが最近はめっきり涼しくなってきました。時間が経つのは早いとしみじみと感じる今日この頃でございます。また、晴れていないと20℃を下回る事も多くなってきましたので、体調にはお気をつけください!

さて、本日の話題はパワーポイントについてです!


このニュースは今年の6月にMicrosoftより発表され、9月に実際にリリースされた内容なのですが、いよいよパワーポイントのプレゼンテーションの先生をAIがしてくれる時代となりました!

パワーポイントの「コーチを使用してリハーサル」機能を利用して実際に喋ってプレゼンテーションをすると、調べた限り以下の様な事をチェックして指摘してもらえるそうです!

 

・各スライドのぺース配分、話し方のスピード
・スライドの読み方(単語で区切られていなく、文章として喋れているか)
・発言した内容で表現を変えた方が良い箇所(差別的な表現等)の指摘と代替案の提示
・意味のないつなぎ言葉を繰り返していないかの指摘(「えー」や「基本的に」や「実は」等)
・パワーポイントに書いてある事を読み上げているだけになっていないかのチェック

そして、これらの指摘内容はレポート画面として表示され、プレゼンテーションがどんなものだったのかを分析してもらえるとの事です。

 

 

 

 

ただし、ブログを書いた2019年11月現在では以下の様な制約がある様です。

・対応言語は英語
・Office365に入っているパワーポイント又はオンライン版のパワーポイント

残念ながら現時点では日本語の対応はされていない様なのですが、今後に期待です。
プレゼンテーションの為のパワーポイントは作るだけではなく、喋る事も重要になりますので是非活用していきたいですね!


近頃のOffice製品はAIにとても力を入れており、今までできなかった色々な機能をAIの力を借りて実現しています!技術はどんどん進化しています。Officeだけではないですが、AIによって世の中がどの様に変わっていくか、個人的にはとても楽しみでもあります!

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