さようなら。MOS 2010試験。

かつて「MOS2007」試験が終了した時も、こんなような記事を書いた記憶がありますが…笑

 

調べてみたらちゃんとありました!

「さようなら。MOS 2007試験。」

お暇な方はどうぞ。(約4年前の記事ですね)

 

さて、今月の2020年3月末、ついに「MOS2010」試験が終了します。全国一斉試験は既に昨年の9月15日(第265回)が最後でしたが、随時試験は各試験会場で3月末まで受験可能です。

※弊社がFC展開しております「パソコン教室わかるとできる」各会場での開催状況は教室により異なりますが、2020年2月27日現在、多くの教室では既に2010試験の受け入れは終了していると思います。ですので、受験は2013以降のバージョンをお勧めいたします。

Windows7のサポート終了に合わせて、一つの時代が終わった感じがしますね。

 

 

Office2010はどんな子だったのか

 


Office2010の発売日は2010年6月17日。年は違えど、あのイングランド王 エドワード1世が生まれた日です。(気になる方はぜひwikiへ)

Office2007で一部のアプリケーションに採用されていた「リボン」が全てのアプリケーションで採用されたバージョンで、「リボンと言えば2007から!」というイメージでしたが、全てがリボンになったのは2010からだったんですね。

(OutlookやOneNoteは2007ではリボンがなく、2010からだそうです)

 

さらに、

 

Windows Xp 及び Windows Vista で利用可能な最後のバージョン。2020年10月13日限りでサポート終了予定。

との事です。(https://ja.wikipedia.org/wiki/Microsoft_Office)

 

もちろん2007から追加された新機能はたくさんありましたが、ここでは割愛します。

 

さて、セキュリティの観点から、Office2010は今後企業等で利用される事はなくなっていくでしょう。昨年は、前述のWindows7のサポート終了である2020年1月までに合わせて、多くの企業のパソコンがWindows10に切り替えられました。同時にOfficeも2016や2019、あるいは365になっているケースも多いと思います。

Officeスキルと資格も、時代に合わせてアップデートしていけるのが理想ですね!

 

MOS365&2019試験は4月から順次開始予定

以前の記事(2020年1月初旬投稿)では、2月から順次開始と記載しておりましたが、どうやらいつも通り予定が押しているようで、Excel 365&2019(エクセル)とWord 365&2019(ワード)が早くて2020年4月予定に変更となりました。

弊社「パソコン教室わかるとできる」での対策講座も今年開講する予定となっています。

 

今まだMOS資格をお持ちでない方が「すぐに取得したい!」という場合には、今からMOS2016試験の学習をはじめ、2016を取得するのをお勧めします。なぜなら、過去問や模擬テストプログラムが充実しており、対策が出来るからです。

もちろん、パソコン教室わかるとできるでも授業があります。

一方、MOS 365&2019はこれから実施される試験なので、テキストや授業がありません。まだ一度もMOS試験を受験した事がない、あるいはこれから勉強する、という場合には受験は早いかと思います。

逆に、もし既に2013や2016を受験済で「新機能や出題範囲の差分を独学すれば取得できそう!」という場合には、もちろんチャレンジしてみるものいいですね。

 

それではまた!

« »