MOS資格試験の国内累計受講者数が420万人を突破(公式サイトより)

2019年の幕開け!と思ったらもう1月も終わりです。皆様いかがお過ごしですか?今回は、先日発表されたMOSの累計受験者数のお話です。

 

カップラーメン作ってる間に誰かが1名受験してる。それがMOS。

さて、先日1月29日にオデッセイコミュニケーションズのMOS公式サイトが更新され、「MOS累計受験者数が420万人を超えました」という記事にて累計受験者数の報告がありました。

ざっと増加傾向をおさらいしてみましょう!

 

  • 2019年01月【420万人突破】(マスターは8.5万人)
  • 2018年07月【410万人突破】
  • 2017年11月【400万人突破】
  • 2017年04月【390万人突破】
  • 2016年09月【380万人突破】
  • 2016年03月【370万人突破】
  • 2015年08月【360万人突破】(マスターは7.5万人)
  • 2015年01月【350万人突破】
  • 2014年06月【340万人突破】(マスターは7万人)
  • 2013年11月【330万人突破】

 

※MOS公式サイトでの記事投稿日より実際の突破日は前(おそらく1~2週間のラグ)なので、若干月がずれている可能性があります。また、以前に私がこのブログで書いた記事内での表記と、現在のMOS公式サイトでの過去の発表値の記述がズレています。2014年7月の記事で私は「累計320万人・マスター約7万人)と記載していますが、公式サイトのニュースの見出しでは「累計340万人」と掲載されています。私の誤植だと思いますので、お気になさらずに。

こうしてみると、おおよそ7ヶ月で10万人くらいのペースですね。1日460名くらい増えているイメージです。1時間に20名弱ですね。だいたい3分に1名。

こうして考えると、MOSって割とポピュラーな資格のような気がしてきます。

 

やはりマスターの人数は伸び率が…

前述のおさらいの箇条書きを見て気付いた方も多いと思いますが、累計受験者数のペースはそんなに変わっていないのですが、オフィスマスターは明らかにペースダウンしてます。

2014年6月~2015年8月の14カ月で5,000名増えているのに対し、2015年8月~2019年1月の41カ月で10,000名です。ざっくり計算すると、だいたい30%くらいダウン。

これは試験制度というか、オフィスマスターの認定に関わる仕組みの変化によるものだと思います。特に2013試験の仕組みでしょうね。エキスパートが1と2に分かれた事と、それに伴うマスター要件の複雑化(というか今までと位置づけが変わった事)が原因だと思います。

2013試験が主流となってから(2015年下半期)、2016試験が登場し主流になるまで(2017年下半期)の間というのがおそらくもっとも鈍化した時期ではないでしょうか。

オフィスマスター要件の詳細については、公式サイトのこのページをご参照ください。

MOS2013試験のみイレギュラーなのがわかるかと思います。

なお、これになる前はもっと難易度が高かったです(詳細はこちらの記事を。「2013のマイクロソフト オフィス マスター取得条件が変更に」)。個人的にはナイストライだったと思いますが、結果的に2007のように、2013はちょっとした異端児になってしまいましたね。。

 

そろそろ個人向けのOffice2019搭載PCが登場予定。試験もいつか…

他のブログ記事でも書いていましたが、Office2019がいよいよ流通し始めます。と、いう事は2019試験がいずれ始まる事が予想されますね。

OS・Office共に目まぐるしい速度で進歩してきている現代だからこそ、常に学習する事が求められます。先日、Office365の最新版で、Excelのコメント機能が変わったんですよ。今までのコメントは「メモ」という機能になり、新しいコメント機能は、ファイルを共有して作業を行う際により使いやすいものになっています。クラウド化やファイル共有での共同作業などが増えてきているからこその機能改善ですね。

常に新しい機能追加や改善があり、それがすぐにユーザーに届けられるというのは素晴らしい事です。そして私のようなユーザーにはわくわくするような事でもあります。

皆さんもぜひ、一度覚えたからとは言わず、常に意識してOfficeに触れていただけると良いのではないかなぁと思います。

最後はなんだかとりとめのない話になってしまいましたが、今回はこの辺りで。

それではまた!

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