パソコン検定(P検)のことならパソコン資格の「わかるとできる」

パソコン検定(P検)

パソコン検定(P検)とは
パソコン検定とは、パソコン検定協会が実施する、初中級ユーザーを対象としたパソコン利用技能の試験です。 1級から5級まで8種類の級が用意されていて、入門程度の5級から、1級や準1級では社内におけるシステム構築やネットワークトラブルの対処ができるなど、パソコン広範囲にわたる資格試験となります。
コンピュータの知識やOS、インターネット、情報モラルやセキュリティなどが問われ、さらにタイピングテストがあるなど、パソコン全般にわたるスキルが要求されます。
一般的に3級合格で企業でパソコンを利活用できるレベルとされていて、3級以上の合格で、厚生労働省が若年者就職基礎能力修得支援事業(YES-プログラム)の資格取得において認定しています。
主にMicrosoft WindowsやOfficeが試験範囲となりますが、一太郎などのアプリケーションを選択することもできます。 2級と準2級ではWordとExcelの他にPowerPointが試験範囲に入り、2級では成果物作成の実技があります。2級以上となるとMOSやMCASより難易度が高いといわれています。4級はパソコン初級者、3級はOffice中級者が対象レベルとなりますが、パソコンの利用レベルを測る上でも3級まで取得すると幅が広がります。
試験ガイド
受験資格 特になし(準1級以上はそれぞれ一つ下の級に合格していることが条件)
試験時期 全国のPASS認定校にて随時受験可能
試験形式 パソコンを使った実技試験 (CBT試験)
受験料 1級 10,000円   準1級 8,000円
2級  6,000円   準2級 5,000円
3級  5,000円
4級  3,000円   準4級 2,500円
5級  無料 (テキスト付きペーパー試験:500円)
関連サイトリンク パソコン検定試験 http://www.pken.com/
等級 出題形式 出題カテゴリ 出題数 時間
1級 選択式テスト
論述式テスト
(1)情報基盤整備 合計10問 90分
(2)情報セキュリティ管理
(3)利用部門内情報化の推進
準1級 選択式テスト (1)情報セキュリティ管理 合計40問 60分
(2)利用部門システム運用管理
(3)ネットワーク
(4)データベース
2級 選択式テスト (1)コンピュータ知識 合計55問 70分
(2)OS
(3)ネットワーク
(4)情報モラルと情報セキュリティ
(5)ビジネス・アプリケーション
複合成果物作成型
総合実技テスト
(6)総合実技テスト
準2級 タイピングテスト (1)タイピング 60分
選択式テスト (2)コンピュータ知識 合計70問
(3)OS
(5)情報モラルと情報セキュリティ
(6)ワープロ
(7)表計算
(8)プレゼンテーション
実技テスト (6)ワープロ
(7)表計算
3級 タイピングテスト (1)タイピング 60分
選択式テスト (2)コンピュータ知識 合計65問
(3)OS
(4)ネットワーク
(5)情報モラルと情報セキュリティ
(6)ワープロ
(7)表計算
実技テスト (6)ワープロ(4問)
(7)表計算(4問)
4級 タイピングテスト (1)タイピング 55分
選択式テスト (2)コンピュータ知識 合計60問
(3)OS
(4)ネットワーク(インターネット)
(5)情報モラルと情報セキュリティ
(6)ワープロ
(7)表計算
実技テスト (6)ワープロ
(7)表計算
準4級 選択式テスト (1)コンピュータ知識 合計57問 40分
(2)ネットワーク(インターネット)
(3)情報モラルと情報セキュリティ
(4)ワープロ
(5)表計算
5級 選択式テスト (1)コンピュータ知識 合計30問 15分
(2)ネットワーク(インターネット)
(3)情報モラルと情報セキュリティ
講座紹介
講座名 時間数
パソコン検定 3級4級 講座 12時間
パソコン検定3・4級の試験範囲内から、「コンピュータ知識」「OS」「ネットワーク」「情報モラルと情報セキュリティ」について学習します。 多くの方が苦手としているハードウェアやネットワークの共有についても図解と実際の画面を使って詳細に解説しているので、初めての方でもわかりやすい内容となっています。認知度の高いパソコン検定は、合格することで基本的なスキルを身に付けていることの証明となり、就職・転職時に有効な資格となるでしょう。またDVD教材を購入していただくことができますので、覚えるまで徹底的に繰り返すことによって弱点を克服することができます。ぜひこの機会にパソコンの総合力を身につけましょう!