「Access」って勉強したほうがいいの?

kotsuOffice製品の中でもWord、Excel、PowerPointは使っていても、Accessはちょっと…と思われている方も多いかと思います。「Access」ってよくわからないし勉強した方がいいの?と思っているそこのアナタに、「Access」ついて勉強したほうが良い理由を簡単に説明させて頂きます。

 

Accessとは?

そもそもAccessってどんなものなの?という方も居らっしゃるかもしれません。ここではデータを管理するという意味では似ているExcelとAccessを比較しながら説明いたします。

・Excel … 基本的には単純に、データをシートに記録しておいて、表示させる。という「データ入力」と「データ閲覧」が行えます。またデータを活用する際は、1ファイルごとバラバラなので1つ1つシートをチェックしなければなりません。

・Access … Excelの持つ「データ入力」と「データ閲覧」に加え、「データ連携」という機能がExcelに比べて大きな違う点となります。Accessでデータを入力しておけばいざ必要なデータが簡単に作成する事が出来ます。

例えば、仕事の中で、「Aさん」というお客様のデータについて1つの資料にしたいと言う時にExcelで「顧客情報台帳」「商品履歴台帳」「×××台帳」・・・と複数のファイルが有った場合、1つのExcelから「Aさん」の情報を探す作業をファイルの数だけ行なわなければなりませんが、Accessの中で「顧客情報台帳」「商品履歴台帳」「×××台帳」・・・を作成しておけば「Aさん」と指定するだけで「Aさん」の情報が全てのファイルから自動的に集計されて1つのデータとして作ることが出来ます。

就転職にも有利

この様にAccessが使えると、特にデータをたくさん扱うお仕事において業務効率はとてつもなく向上します。なのでAccessを勉強し、Accessを使いこなせる人になれば、事務・営業・経理などの仕事においては高いパフォーマンスを発揮出来る様になりますので、就転職でも役立つ事は間違いないです。MOS Accessを取得すれば、Accessが使える事の証明になりますので、取得して周りの人との差別化を測ってみるのは如何でしょうか!?

Accessってどう勉強すればいいの?

但し、一つ問題になるのが「Accessって難しそう。」「Accessってどう勉強すれば?」という点に尽きると思います。そんなアナタにオススメしたいのは、パソコン教室わかるとできるの「MOS Access対策講座!!」上は60代、下は10代の方が、この教材を使用して教室で勉強されています。お近くにお教室がある方はお教室で、無い方でもオンラインショップで購入できますので、この夏まずは第一歩!チャレンジしてみましょう!


という訳で、この夏のチャレンジという事でワタクシ実は富士山に登っております。「登りました」ではなく「登っています。」つまりこのブログは富士山で更新しております!

yomiti夜、麓を出発しまして、こんな夜道を歩きつつ

 

 

 

 

tuki

 

月を見ながら

 

 

goraikou

 

 

 

山頂に到着。そしてご来光!

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火口にてガッツポーズ

 

 

 

 

 

 

いやー、山には結構登っていますけれども、山頂でブログを書いたのは初めてです!便利な世の中になったものです。それではこれから下山しなければなりませんので行ってきます!

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