2020年にOffice2010のサポートは終了…つまり2010試験もそろそろ…?

皆さんこんにちは。最近は日によって寒暖差が大きくて大変ですね。クールビズが始まっている企業もあると思いますが、思いがけずに寒い日が来ると体調も崩しやすいのでご注意ください。

さて、今回もMOSブログ、いってみましょー!

 

ついにWindows7と共にOffice2010もサポート終了間近

皆さんご存知の通り、Windows OSやOfficeアプリケーションには、不具合や脆弱性の対応をしてくれる「サポート期間(※)」というものがあります。最近では、昨年2017年10月にOffice2007の「延長サポート」が終了となりましたね。

※メインストリームサポート期間5年+延長サポート期間5年の合計10年

(その時のブログ記事「Office 2007の延長サポートが終了しました。」

そして次はOffice2010の「延長サポート」が、2020年10月に終了となります。

 

と、いう事はMOS2010試験もそのうち終わるという事。

さて、そこで思い出してください。MOS2007試験がいつ終了したのかを。

そう、それは、2016年3月31日でした。

(当時の記事「さようなら。MOS 2007試験。」

 

つまり、

Office2007のサポート終了2017年10月に対し、試験終了はその前年の3月末。

という事は…

Office2010のサポート終了2020年10月に対し、試験終了は2019年の3月末…

になるんじゃないか説を唱えたいと思います!

 

そして、2007の時はそれが9月30日に発表されていました。ですから、私の予想では今年の9月末に、MOS2010試験終了のお知らせが告知されるのではないかと思っています。

※あくまで個人的な見解で、情報ソースはどこにもありません。

 

MOS2010のマスターを取得しておきたい方はお早めに!

私が何を言いたいかというと、もし来年3月末にMOS2010試験が終わるのだとしたら、今MOS2010のスペシャリストレベルのみを持っている方にとっては、MOS2010マスター取得のチャンスがあと1年しかないという事です!

マスターって何?という方はこちらを!

(過去の記事「MOSマスターの条件とそのメリット」

 

「せっかく取った資格だし、この際マスターも取得しとこう!」という方はぜひ。

 

じゃあしばらくの間はMOS2016が主役なの?

MOS2010試験終了からしばらくは、完全にMOS2016がメインになるかと思います。なぜなら、現時点でのOffice2013のシェアやMOS2013試験の立ち位置が微妙、且つOffice2019がもし今秋リリースされても、試験がまだないからです。

Office2016のリリースは2015年9月下旬でした。そして最初のMOS2016試験が出来たのは2017年1月下旬。だいたい1年半くらいかかっています。もし同じような流れだとすると、Office2019が今秋リリースで、Word2019スペシャリストは2020年1月下旬の開始です。

スペシャリストレベルがだいたい出揃うまでを考えると、少なくとも1年程度はMOS2016が主役になるでしょう。

現時点から、「サポートが終わるOffice2010の試験は受けない」と考える方であれば、ここから約2年はMOS2016一択です。

Office Premiumも終了で、またパッケージ版のような形態での提供も始まります。そう考えると、Win7・Office2010からの買い替えを行う法人は、タイミングによってはOffice2019搭載PCを購入するかもしれません。ただ、試験がない間はどうしようもないので、受験するならやはりMOS2016になりますね。

 

Officeも販売形態や商品ラインナップが複雑になってきているので、わかりにくい部分もあると思いますが、とりあえず悩んだら当面はMOS2016でOKかと思います!

 

※あくまで個人的な見解ですし、予測も含まれていますので、その点はご了承ください。

 

それではまた!

 

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