「Office2019」は「Windows10」じゃないとサポートされない!?

皆様お久しぶりです。前回のブログでは新年のご挨拶をさせて頂きましたが、気がついたらあっという間に3月ですね。そうです、憎き「花粉症」のシーズンですね。ええもう、辛すぎるのでゴールデンウィークまでコールドスリープしていたいですね!花粉症の症状を和らげるアドバイスについて受け付けておりますので是非コメントをお願いします!!

ちなみにマスクの下はこんな感じになっています…

 

 

という事で本題です。「過去の記事:「Office 2019」(予定)についてご紹介!」でご紹介した新しいパッケージ版のOfficeである「Office2019」を利用するにあたり、何やら制限がある様なのでそちらを解説したいと思います。


Microsoftの公式発表であった内容なのですが次の「Office2019」は以下のOSでしかサポートしないと発表がありました。

1.サポート期間中のWindows 10
2.Windows 10 Enterprise 2018 LTSC
3.Windows Server LTSC 2016の次のバージョン

 

2,3番に関しては通常あまり使用しない種類なので、割愛させて頂きます。(興味のある方だけ調べて頂ければと思います。)皆様に関係してくるのは1番の「サポート期間中のWindows 10」となっております。
例えば「Office2013」や「Office2016」は今現在「Windows7」から「Windows10」までインストールでき、サポートされておりますが「Office2019」は「サポート期間中のWindows 10」のみです。


ココでお気づきの方もいらっしゃると思いますが、「Office2019」が正常に利用できる事が保証されているのは「サポート期間中のWindows 10」のみです。どういう事かと言うと、ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが「Windows10」は約半年ごとに1回大型アップデート(Windows7のSPの様なアップデート)を行っており、それぞれの大型アップデートごとにサポート期間が設けられております。

2018/3/5現在では5回大型アップデートが実行されており、直近の3回の大型アップデートのサポート期間は以下の通りとなっています。

・Anniversary Update:2018/4/10まで
・Creators Update:2018/10/9まで
・Fall Creators Update:2019/4/9まで

今のところ「Office2019」の発売日は2018年の下半期としか発表されていない為、「Creators Update」が適用されている「Windows10」で「Office2019」がサポートされるかは不明です。「Fall Creators Update」までアップデートしていれば確実にサポートされる事になります。

長くなってしまったので簡単にまとめると、「Office2019」は適切にWindows Updateを実行して最新のWindows10にしていかないとサポートされなくなる。という事になります。

また、ここまで書いて何ですが、「サポートされない」=「利用できない」かどうかは私には分かりません。今の段階ではMicrosoftにしか分からないと思います。しかしサポートがされないという事は確実です。
※「サポートされない。」という事がどういう状態なのかは、「過去の記事:Office 2007の延長サポートが終了しました。」にて解説していますので読んでみて下さい!


ちなみに「Office2019」自体のサポート期間は発売から「7年」になるという発表もありました。今までのOfficeはサポート期間が「10年」だったのに「Office2019」は3年も短くなっています。つまり、「Office2016」と「Office2019」はほぼ同じタイミングである2025年にサポートが終了する事となります。サポート期間を短くする狙いとは一体…。

ここまで書いていて思うのは、やはりMicrosoftとしては「Windows7,8ではなくWindows10」「買い切りのパッケージ版ではなく月額課金制のOffice365」を使ってね!という思いがあるのでしょうか!?(※個人的な感想です。)

「Office2019」については引続き調査していきたいと思います。何か新しい事が分かりましたら情報発信させて頂きます!

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