Excel×AI(人工知能)について(※おまけ付き)

昨今、AI(人工知能)という言葉を聞く頻度がかなり増えてきていると感じております。(私はシステム屋なので特にその様に感じているのかもしれませんが。)今、様々な企業でAIに関して盛んに開発されサービス・商品に取り込まれています。

例えば身近なモノで言えば「google検索」。入力した言葉から最適な検索結果を導く為に実はAIが使われています。また、忘れてはいけませんiOSに搭載された「Siri」もAIですね。

将棋のAI「PONANZA」や囲碁のAI「AlphaGo(アルファ碁)」なども、人間の名人に勝利をした事は記憶に新しいかと思います。
その他にもお掃除ロボ「ルンバ」や、実験段階ではありますが「羽田空港」「イオンモール」「伊勢丹新宿店」等でお客様案内AIが活躍しております。
中には「野球の観戦チケットの値段を決めるAI」というモノも存在します。身の回りのAIを書いているとキリが無いのでココまでにしますが、知らない内にAIが使われたモノがどんどん増えています。


前置きは長くなりましたが、我らがExcelも時代の波に載ってAIと連携できる様になる事が「マイクロソフト主催のイベント」にて9月25日に発表されました。

内容として簡単に説明するとマイクロソフトの「Azure Machine Learning」というサービスで作ったAIをExcelのsum関数のと同じ感覚で利用する事ができる様になるという事で、呼び出したAIがExcelに入力した数字を分析して未来の数字の自動的に予測してくれるというものになります。例えば「過去5年の売上表から来年の売上をAIが予測して結果表示する。」等の作業がExcel上で簡単にできる様になります。

ただし今のところ肝心の「Azure Machine Learning」でAIを作るという事自体、誰もが簡単にできる仕組みではない為、職場ですぐに利用するという事にはなりません。しかし近い将来、自分自身でもExcelを通じてAIに触れる機会が出てくるかもしれませんね。

またその様な将来になったとしても、そもそも論Excelが使えなければ意味がありません。来るべき「Excel×AI」の時代に備えて是非パソコン教室わかるできるでExcelを勉強してみませんか!!


 

 

おまけのコーナー

という事でAI(人工知能)について前振りが完了しましたのでココからがおまけという名の本番です。上の記事では触れていませんでしたが最近CMでもお目にかかる事が増えてきましたがスマートスピーカーというAIが搭載された商品があります。スマートスピーカーをものすごく乱暴に説明すると「Siri」が搭載されているスピーカーと考えて頂ければと思います。

現在発売されているスマートスピーカーはgoogle製の「google home」、LINE製の「Clova WAVE」、そしてAmazon製の「Amazon Echo」、、、

 

買ってしまいました!

 

今のところ、事前登録をして選ばれた人しか買えないレア商品でございます!ついに我が家にもAIがやってまいりました!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

内容物としてはシンプルです、「本体」と「電源ケーブル」と「ペラの説明書が2種類」入っているだけです。

本体も至ってシンプルで電源を指すところと、3.5mmステレオミニジャックが刺さる所だけです。

そして電源オンッッッ!!!!!!!

シャァベッタァァァァァァァ!!!
光るリングが近未来っぽくてGood!!!

 

「アレクサ、明日の池袋の天気は?」

ほっほー、良いですね~!

 

これ以上書いていると、とてつもなく長くなってしまいますので詳しい説明は「公式サイト」をご確認頂ければと思います。

いやー久々にワクワクするようなモノを買いました!まだ買って2日目なので正直何ができるか良く分かってませんが、しばらくいじり倒してみたいと思います!おまけは以上!!

 

« »

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です