Sway(Microsoft)はリリースから何が変わったのか

梅雨も明け、学生の皆様は夏休みの時期になっているのでしょうか。蒸し暑さは少し和らいだよな、そうでないような…とにかく暑い事には変わりのない日々ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。かくいう私は、謎の尾てい骨の痛みに悩まされておりますが、おそらくどこかで打って打撲状態なんだと思われます(記憶にないですが)。

ちょっと涼しげな画像を1つ。

 

先月からMOS2016試験も全ての科目が出揃い、私共「パソコン教室わかるとできる」でも、まずは「MOS Word 2016講座」が本日7月26日(水)より全国一斉開講です。既にExcelの方の制作にも入っているという情報がありますので、楽しみに待っていてください。

 

さて、今回はタイトルの通り、私以外特に誰も注目していないんじゃないかという「Sway」のお話しの第4弾です。今までの記事は以下の通り。

 

Office Sway(スウェイ)という新しいOfficeアプリが面白そう(第1弾)
Office Sway(オフィス スウェイ)を使ってみた(第2弾)
Microsoft Office Sway(スウェイ)の活用方法を考えてみた(第3弾)

 

今回はリリースからの変更点の情報を記載しておきます。今後使用するアプリケーションの選択肢の1つとして、「Sway」を候補に入れていただけますと幸いです。

※ちなみに今回はOffice365からWeb版のSwayを使っています。

 

ログイン後画面から

まずログイン後のTOP画面ですが、テンプレートが増えているように思います!

「テンプレートから始める」の下には「おすすめのSwayを参考にする」という項目も。

「使い方」というテンプレートを選んで、ちょっと作成してみました。

テンプレート「使い方」を使った作成物はこちら

 

 

その他の変更点

 

その他の変更点ですが…いくつかあります。

 

①Twitterとのシームレスな連携が出来なくなっているようです(衝撃。。)

Swayの真骨頂である、各種WebサービスやSNSとのシームレスな連携ですが、YouTubeやFlickrは変わらず使えますが、Twitterが使えなくなっているようでした。

いつ出来なくなったのかは分かりません。

しかし、全く使えなくなったわけではありません。ツイートカードという形で、Sway上から簡単にツイートを検索し、ドラッグ&ドロップで挿入出来たものが出来なくなったので不便は不便なんですが、ウィジェットカードというカードの中に、埋め込みコードを挿入する事でツイートを表示する事が出来ます。※

※Sway.com(つまりWeb版)のみ出来るようで、Windowsアプリ版は今後のアップデート待ちのようです(2017年7月現在)

 

 

 

②オーディオカードで録音が可能になっています!(すごい!)

Microsoft EdgeやGoogle Chromeを使ってSway.comを操作している場合、オーディオカードを追加した後に、録音が出来るようになりました。

パソコンにマイクがあれば、ここでナレーションなんかもすぐに入れられるわけですね。

 

その他、Windowsフォトとの連携や、法人向けOffice365の場合のパスワードによる保護など、色々と細やかにアップデートされているようです。

 

色々調べていくと、Swayはどうやら個人ユーザーよりも法人や文教(学校などの教育機関)で使われているようで、そういったユーザー向けの機能拡張が進んでいるようですね。なので、①のTwitter連携の機能が外されたのもなんだか納得。

今後のアップデートにも期待ですね!

 

 

「Sway PowerPoint 違い」

 

どうやら上記のようなキーワードで検索しているユーザーの方が多いようなので、以下にまとめておきます。

Swayは「Sway」というプレゼンテーションファイルを作成する為のツールなわけですが、今までの記事でもお伝えした通り、パワポと何が違うのか。どんなメリット・デメリットがあるのかを一覧の表にしてみました。

これとは別に、「パワーポイント程操作が難しくないので、複数人で共有した場合に、各々で編集が可能」というのもSwayの特徴かも知れませんね。

とにかく、

『印刷しなくても良い』もので『かんたん』に『ある程度かっこよく』、『Web上の画像や動画を使って』、『体験やストーリを魅せたい』という時

そんな時がSwayの出番かも知れませんね。

 

いつか皆さんも使ってみてください。


それではまた。

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