今さら!?Office2013で何が変わったの?

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Office2013が発売されてから2年以上経過しているのですが、私が会社で使っているパソコンにもようやくOffice2013がインストールされましたので、何が変わったのかをざっくりとまとめてみたいと思います。(これまで2007を使っていたので2010を素っ飛ばしています。それ2010からだよ!というツッコミがあれば教えてください)

1.タッチ操作に対応!

まず初めにご紹介するのがタッチ操作です。モニターがタッチ操作対応であればOfficeだってタッチで操作ができちゃうみたいです。Excelのセルの選択なんかはタッチで選択できたら便利そうですね?便利なのか?

そもそもモニターがタッチ対応でない私にとっては関係のないお話しでした。surface(サーフェイス)などのWindowsタブレットを使っていればこの恩恵が実感できるのではないでしょうか。

2.OneDriveとの連携がスムーズに!

OneDrive(ワンドライブ)って何ぞ?と思ったあなた、OneDriveとはオンラインストレージサービスの一つで、インターネット上にドキュメントを保存することで、どのパソコンでも、スマホでもタブレットでも閲覧できるという魔法のようなサービスです。で、Microsoft社が提供しているのでOneDriveとOfficeは仲良しなわけですね。

GoogleさんやAppleさんがこのようなサービスを先に開始していたのですが、やはりOfficeを持っているMicrosoftさんは強いですねー。

WordとExcelがMDIからSDIへ!

MDI(マルチドキュメントインターフェース)からSDI(シングルドキュメントインターフェース)へ、です。ようするに今まではたくさん開いても一個しかウィンドウが表示されなかったのが、複数個の扱いになったということだと思います。ブラウザと逆行しているのが面白いですね。IEにタブ機能がなかったため、Firefoxに乗り換えたのは遠い昔。Officeは逆に1つ1つを別ウィンドウで表示した方が使いやすい、ということなのでしょう。確かに、Excelファイルを見ながら、別のExcelファイルに入力したいときに不便に感じたことがあるので、便利になったのかもしれません。

でもブラウザみたいに、まとめたり離したりできればいいのになぁー、と思ってしまいます。ちょっと調べてみたらアドオンがあるみたいなので、気になった方は調べてみてください。(もしかしたら今は有料かもです)。ただし動作の検証はしていませんので、自己責任でお願いします!


他にもWord,Excel,PowerPointの新機能はたくさんあるみたいですが、ここでは割愛させていただきます。わかるとできるの講座でしっかりご紹介していますので、ぜひお教室へ足を運んでみてくださいね!

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