MOS2013は何が変わった?受験のコツは?

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以前のブログ「MOS 2013 PowerPoint,Accessの試験が開始。2013試験の対策は?」でもご紹介いたしましたが、現在最も新しいOfficeのバージョンであるOffice2013のMOS試験が既に開始されています。

さて、早速新しい試験形式になったMOS2013を受験しに行ってきましたので
体験をもとに「何が新しくなったか?」「どこに注意するべきか?」をご紹介したいと思います!

試験開始!今までと何が違う?

試験の画面構成、出題形式が大きく変わりました!
MOS2013は試験を開始すると、画面には、以下4つのウィンドウが表示されます。

①操作ウィンドウ
②インストラクションウィンドウ
③サンプルウィンドウ
④データウィンドウ

なんだか画面がいっぱい表示されて難しい感じがしてしまいますが、、、、
ざっくりとご説明しますと。

①「ここに」
②「この指示に従って」
③「この見本を参考に」
④「この材料を使って」
→1つの文書を作成してね!
ということです。実際に職場などで資料作成する時にも 応用ができる、より実践的な試験形式になったんですね!たしかに今までの「一問一答」形式と比べると、「実際こうやって使えばいいのだな」ということが実感しやすくなっています。

試験画面のサンプル画像は、オデッセイコミュニケーションズのHPの
「MOS2013の特徴について」で確認できます。

さて、早速問題を解いてみます。

ここでポイント!です。

■時間配分に注意!
今までの「一問一答」形式と違って時間配分が難しいと感じました。
最初に「どんな問題がどのくらいあるか?」を確認して、時間配分を
を頭にいれておくことをオススメします。

■[リセット]ボタンに注意!
「今の操作間違ったかな?もう一回やろうかな?」と思って[リセット]ボタンを押すと
試験の最初に戻ってしまいます。「がーーーーん…」とならないように、慎重に!
※ただし[リセット]ボタンを間違って押してしまっても、再度確認の表示がでますので、
あまり神経質にはならないでくださいね!

■こまめに保存!
もし試験機になんらかのトラブルがあった時は、最後に保存したところから試験を再開します。
なのでこまめに保存することは重要です!これは、実務でも同じですね!

■[タイル]ボタンで安心!
「あれ?あのサンプルが表示されているウィンドウはどこだっけ…」、試験に必要なウィンドウが迷子になったら[タイル]ボタンを押せば、元通りの配置になります。

■無事試験終了!

試験が終了すると、すぐに合否がわかります。これは今までと変わりません。
合格した当日から履歴書に記載できるから、就・転職活動をされている方には心強い資格ですね!

以上、かんたんではありますが、新試験の受験のコツをご紹介させていただきました!
「パソコン教室わかるとできる」では、MOS2013試験対策講座を現在制作中です!もうしばらくお待ちくださいね!試験対策講座では、試験合格はもちろんのこと、実務で使用する際のポイントや試験のコツなども盛り込んだ充実の内容となります!

職場やご自宅のOfficeのバージョンが2010という方は、現在試験対策講座が開講中です!
是非お近くのお教室までお気軽にお越しくださいね!

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