【2014年1月版】MOS2007,2010,2013 就職・転職の為にどの試験を受けるべきか

af9920048058以前の記事でもお伝えした通り、XPのサポート終了に伴い、今後多くの企業のOfficeも2003から2007や2010へと変更になる事が予想されています。業界や業種によっては、Windows 8/Office 2013を導入する企業もあるでしょう。

そこで今回は、「就職・転職を希望している場合、どの試験を受けるのがベストなのか」について私見をお話したいと思います。

 

※この記事は2014年1月に執筆したものです。最新版はこちら!

 

さて、2003試験が昨年2013年12月末に終了した現在では「2007と2010」が試験として受験可能となっており、2013試験は今月末より順次試験がスタート予定となっています。(エキスパートレベルが受験可能になるのは、2014年夏予定とされていますので、注意が必要です。)

「今すぐMOS資格を取得したい」という場合には、2007と2010の2択になるわけですね。その場合、どちらを取得するのが良いのでしょうか?個人的な(あくまで個人的な!)、お勧めにはなりますが「希望している就職先が2007を使っている」と事前にわかっている場合を除き、2010のWord,Excelのエキスパートレベルまでの取得をお勧めします。個人的な(あくまで個人的な!2回目)感覚ですが、2010を使えていれば、2007の操作で大きく戸惑う事はないように思います。

そして出来ればPowerPointまで、さらに業種によって必要であればAccessも目指しましょう!(そうすれば貴方もMicrosoft Office Specialist Master!)

…と、申し上げましたが、無理に2010を取得する必要はありません。もしご自宅のパソコンや、今の職場・学校などのOfficeが2007なら、学習のし易さを考えて2007を受験するのも良いと思います。共通してお勧めするのは、Word,Excelのエキスパートレベルまでの取得です。また、2013試験のエキスパート試験が受験可能になったら、チャレンジしてみるのも良いかも知れませんね。MOS資格の取得は「資格を取得している」「スキルがある」という事ももちろんですが、「資格を取得しようという向上心や学習意欲の高さ」も評価されます。

2014年が始まり1週間が経過しました。今年はMOS取得で就職・転職に差をつけましょう!

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