MOSで作業効率低下を防ぐ!Officeバージョンアップ対策!

af9920054079今年も残りわずか、新たな年へのカウントダウンが始まります!さて、忘れてはいけないもう1つのカウントダウン、、WindowsXPのサポート終了が残りわずかとなりました!(サポート終了は2014年4月9日です。)まだまだだと思っていたら、時間が経つのって本当に早いですね。
そして業務では欠かせないWordやExcelなどのOffice2003も同時にサポートが終了します。 というわけで、来年のサポート終了までにOS、Officeのバージョンが新しくなるという方が多くなることが予想されています。そしてそこには新たな問題が。

すでに経験済みの方もいらっしゃると思いますが、Office2003からバージョンが変わると、「ツールバーがない!」「あの機能はどこにあるんだろう。。」大きく変わったインターフェースに戸惑うことは必至です。色んなところをクリックして、、、作業効率が落ちてしまった、、なんて方も多いのではないでしょうか?私もその中の1人です。

そこで今回は使っているOfficeのバージョンが変わった時の効率的な学習方法の1つをご紹介したいと思います。普段WordやExcelで作業をしている、プレゼンではパワーポイントを使っていて基本は大丈夫だけど、、という方におすすめなのが「MOS(Microsoft Office Specialist)」の資格教材で学習することです。
MOSの試験範囲には、職場や学校などでOfficeを活用するための機能が凝縮されています。もちろんOfficeのバージョン変更時に限らず、スキルアップ目的や就職や転職の際有利になる資格として有益ですが、新しいバージョンの操作方法や新機能も効率的に身に付けることができるのです!「こんな機能あったんだ!」と知らなかった機能を知る事によって作業効率アップも見込めます。さらに「資格取得」を目標にすれば学習意欲も数段アップします!ここ重要ですよね?

ちなみにOffice2007から採用されているリボン方式はOffice2003に比べると例えば同じ文書作成に要するクリック数が60~65%も削減されているのだそうです!慣れてしまえば作業効率アップは確実です!他にも新しい機能は沢山ありますが、それはお勉強してからのお楽しみとして、、そろそろ今年を振り返り、来年に向けて新しい目標を考える時期、MOSの資格取得を来年の目標の1つにしてみてはいかがでしょうか?皆様よいお年を!

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